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APEX ALBUMV


RACE REPORT
[小川精機株式会社 奈良OS FIELD(奈良県生駒郡安堵町窪田734番4 )]

SUPER SIZEからPURE10まで、「楽しめるレースを主催」のAPEX GROUP
2008年SSF最終戦を、関西の聖地OSフィールドにて開催してまいりました。
ここでは当日行われたレースのレポート、Photoをお届けいたします




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7年目の開催となるSSF WEST 思い切り楽しもうとOSフィールドに集結したエントラント。
熱気あふれる朝の集合写真。 気合一発楽しむぞ〜〜!!

開  催   日 2008年11月23日第4日曜日)
開 催 会 場 奈良OS FIELD
天      候 晴れ時々曇り
コース(通常通り) 左周り(カウンタークロックワイズ)

入賞選手結果発表(以下選手名敬称略)

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 熊次郎盃 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
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熊次郎盃(4st限定)入賞選手
2位 北山 博之  優勝 菅野 仁司  3位 清水 豊弘

熊次郎盃4st限定レース
※注意書き PURE10各メインの結果からこの順位が決定されていますので了承ください。
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
1 b9 菅野 仁司 (熊盃 23 10:19.8 19.448 Kyosho V-One RRR OJI-THUNDER(APEX_SP)
2 c3 北山 博之 (熊盃 29 10:04.1 18.93 Kyosho V-One RRR /
3 c2 清水 豊弘 (熊盃 28 10:09.0 19.16 Kyosho V-One RRR 島津エンジニアリング(APEX_SP)
4 c7 佐藤 優哉 (熊盃 28 10:09.8 19.406 Kyosho V-One RRR 無線操縦楽遊会
5 c4 開地 範之 (熊盃 28 10:16.0 19.082 Kyosho V-One RRR /
6 d2 水野 克彦 (熊盃 29 10:19.3 19.587 Kyosho V-One RRR /
7 d7 石田 和己 (熊盃 25 10:03.7 21.225 Kyosho V-One RRR /
8 d6 林 昭伸 (熊盃 24 10:02.9 19.649 Kyosho V-One RRR /
9 d5 片岡 義人 (熊盃 22 10:10.9 20.149 Kyosho V-One RRR 片岡防水
10 e7 南方 尚也 (熊盃 23 10:03.2 20.324 Kyosho V-One RRR OJI-THUNDER
11 e10 因 俊郎 (熊盃 22 10:19.1 21.152 Kyosho V-One RRR APEX_SP
12 e6 上廣 英樹 (熊盃 17 07:05.8 20.881 Kyosho V-One RRR 無線操縦楽遊会

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PURE10クラス入賞選手
2位 安藤 清幸   優勝 柴村 佳男   3位 井路端 浩志

Aメイン 20分間のレース (熊次郎盃参加選手は別表でも発表)
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
1 2 柴村 佳男 63 20:06.3 18.00 Kyosho V-One RRR /
2 4 安藤 清幸 62 20:03.7 18.128 Kyosho V-One SV ミスティ
3 5 井路端 浩志 60 20:00.5 18.441 Kyosho V-One RRR シンテック
4 9 行俊 智之 60 20:12.5 18.239 Mugen MTX4 片岡防水
5 11 具志堅 武治 60 20:13.1 18.663 Kyosho V-One RRR 武空調サービス
6 7 川島 靖裕 60 20:14.2 18.08 Kyosho V-One SV ミスティ
7 10 原田 博志 59 20:06.8 18.479 Kyosho V-One RRR 三和シャッター工業 京都設計課
8 3 村岡 岳洋 58 20:17.5 18.073 Kyosho V-One RRR WILDBAST
9 8 須田 健一 54 20:04.8 18.514 Kyosho V-One SV ミスティ
10 12 稲垣 謙一 52 20:00.8 18.398 Kyosho V-One RRR APEX_SP
11 1 梅本 辰彦 31 10:18.2 18.094 Kyosho V-One RRR シンテック
12 6 隅田 賢治 15 05:02.2 18.27 Kyosho V-One RRR シンテック
Bメイン 10分間のレース (熊次郎盃参加選手は別表でも発表)
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
勝上 12 具志堅 武治 31 10:07.9 18.299 Kyosho V-One RRR 武空調サービス
勝上 1 稲垣 謙一 31 10:15.5 18.407 Kyosho V-One RRR APEX_SP
3 11 寺部 泰三 31 10:15.9 18.431 Kyosho V-One RRR /
4 4 西村 良太 30 10:04.9 18.672 Kyosho V-One RRR シンテック
5 2 老田 巧 30 10:05.8 18.224 Kyosho V-One SV ミスティ
6 6 安達 勲 30 10:07.2 18.556 Kyosho V-One SV ハトビーム連合
7 8 坂根 寿実 30 10:12.6 18.631 Kyosho V-One SV /
8 10 芦田 明 28 10:13.3 19.086 Kyosho V-One SV WILDBAST
9 5 白山 敏久 26 09:07.3 18.482 Kyosho V-One SV TEAM 仮面
10 3 野尻 行信 23 10:18.8 18.796 Kyosho V-One SV イコマホビー
11 9 菅野 仁司 (熊盃 23 10:19.8 19.448 Kyosho V-One RRR OJI-THUNDER(APEX_SP)
12 7 庄野 潤一 1 38.569 20.87 Kyosho V-One RRR SAR
Cメイン 10分間のレース (熊次郎盃参加選手は別表でも発表)
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
勝上 12 具志堅 武治 31 10:13.2 18.356 Kyosho V-One RRR 武空調サービス
勝上 11 寺部 泰三 30 10:00.2 18.361 Kyosho V-One RRR /
3 1 行俊 秀 30 10:03.4 18.926 Mugen MTX4 片岡防水
4 3 北山 博之 (熊盃 29 10:04.1 18.93 Kyosho V-One RRR /
5 5 奥田 徳嗣 29 10:19.3 19.387 Kyosho V-One RRR APEX_SP
6 2 清水 豊弘 (熊盃 28 10:09.0 19.16 Kyosho V-One RRR 島津エンジニアリング(APEX_SP)
7 7 佐藤 優哉 (熊盃 28 10:09.8 19.406 Kyosho V-One RRR 無線操縦楽遊会
8 4 開地 範之 (熊盃 28 10:16.0 19.082 Kyosho V-One RRR /
9 8 菊山 高博 27 10:10.3 19.244 Kyosho V-One RRR 無線操縦楽遊会
10 6 田中 隆剛 27 10:16.7 19.592 Kyosho V-One RRR /
11 10 中島 淳一 27 10:20.6 19.49 Kyosho V-One RRR /
12 9 有川 浩 25 09:51.1 18.984 Kyosho V-One RRR チームふたり
Dメイン 10分間のレース (熊次郎盃参加選手は別表でも発表)
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
勝上 11 寺部 泰三 30 10:11.9 18.78 Kyosho V-One RRR /
勝上 12 具志堅 武治 30 10:12.9 18.702 Kyosho V-One RRR 武空調サービス
3 2 水野 克彦 (熊盃 29 10:19.3 19.587 Kyosho V-One RRR /
4 1 具志堅 さおり 28 10:10.1 19.988 Kyosho V-One SV 武空調サービス
5 3 横超 潤 27 10:15.3 20.207 Kyosho V-One RRR H.R.C
6 7 石田 和己 (熊盃 25 10:03.7 21.225 Kyosho V-One RRR /
7 6 林 昭伸 (熊盃 24 10:02.9 19.649 Kyosho V-One RRR /
8 4 岩井 秀人 22 10:03.6 19.464 Kyosho V-One RRR /
9 5 片岡 義人 (熊盃 22 10:10.9 20.149 Kyosho V-One RRR 片岡防水
10 10 山本 義昭 21 10:07.8 20.432 Kyosho FW-05 S 無線操縦楽遊会
11 9 荻野 勉 11 10:26.5 21.271 Kyosho V-One RRR 無線操縦楽遊会
12 8 石津 克己 7 02:56.7 20.778 Kyosho V-One RRR TEAM 仮面
Eメイン 10分間のレース (熊次郎盃参加選手は別表でも発表)
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
勝上 9 寺部 泰三 29 10:09.7 18.96 Kyosho V-One RRR /
勝上 5 具志堅 武治 29 10:14.5 18.918 Kyosho V-One RRR 武空調サービス
3 1 田中 一史 27 10:14.2 19.719 Kyosho V-One RRR /
4 7 南方 尚也 (熊盃 23 10:03.2 20.324 Kyosho V-One RRR OJI-THUNDER
5 2 小原 直徳 22 09:36.6 19.65 Kyosho V-One RRR ぐりーんぐらす
6 10 因 俊郎 (熊盃 22 10:19.1 21.152 Kyosho V-One RRR APEX_SP
7 6 上廣 英樹 (熊盃 17 07:05.8 20.881 Kyosho V-One RRR 無線操縦楽遊会
8 3 服部 健一 16 07:15.6 21.515 Kyosho V-One RR Evo /
9 8 松井 美積 5 02:28.1 22.038 Kyosho V-One RRR TEAM 仮面
10 4 上田 益寛 0 -.--- -.--- Kyosho V-One RRR チームふたり
50名


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Challenge Class
2位 池田 仁彦   優勝 野間 秀行   3位 林 昭伸

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 Champion Class 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

SUPER SIZE Champion Class
2位 芦田 明   優勝 山岸 正人   3位 西山 浩一


SUPER SIZE Challenge/Champion Class 20分間のレース
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
1 1 山岸 正人 57 20:09.4 19.376 Tamiya T.G.R TRT-HD (APEX_SP)
2 4 芦田 明 55 20:05.0 20.25 Kyosho FW-04 WILDBAST
3 9 西山 浩一 52 20:15.5 20.302 Tamiya T.G.R /
4 5 吉田 裕彦 51 20:11.7 19.833 Kyosho V-One R改 /
5 11 野間 秀行 (チャレ 50 20:10.2 21.055 Tamiya T.G.R WILDBAST
6 6 菅野 仁司 50 20:18.3 20.628 Kyosho FW-04 OJI-THUNDER(APEX_SP)
7 2 楠山 信之 48 20:21.1 19.965 Kyosho FW-04 島津エンジニアリング
8 12 山口 真 43 20:13.1 20.918 Kyosho FW-04 APEX_SP
9 3 清水 豊弘 36 20:07.4 19.797 Kyosho FW-04 島津エンジニアリング(APEX_SP)
10 8 浅倉 正章 36 20:19.1 20.521 Kyosho FW-04 山口塗装
11 10 池田 仁彦 (チャレ 31 20:11.0 22.489 Kyosho FW-04 /
12 7 朝日 雄一郎 20 08:07.0 20.491 Kyosho FW-04 酒蔵いつものところ
Bメイン 20分間のレース (チャレンジ、チャンピオン混走レース)
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
勝上 1 野間 秀行 (チャレ 52 20:09.6 21.371 Tamiya T.G.R WILDBAST
勝上 4 山口 真 52 20:10.8 21.079 Kyosho FW-04 APEX_SP
3 10 小野 義雄 51 20:18.1 20.066 Kyosho FW-04 ウエルテック
4 3 林 昭伸 (チャレ 48 20:16.8 21.614 Kyosho FW-04 /
5 5 湯浅 昭雄 45 18:11.0 20.885 Kyosho FW-04 ウエルテック
6 9 菊山 高博 (チャレ 37 20:05.5 22.718 Tamiya T.G.X 無線操縦楽遊会
7 2 山口 昌二 (チャレ 35 20:21.2 23.676 Kyosho FW-04 山口塗装
8 8 帆谷 誠 (チャレ 1 01:32.6 23.169 Kyosho FW-03 片岡防水
9 6 因 俊郎 0 -.--- -.--- Kyosho FW-04 APEX_SP
10 7 南方 尚也 0 -.--- -.--- Kyosho FW-05改 OJI-THUNDER
20名


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今回特例としてSUPER Classのレース開催を許可いただけました。
OSフィールドは1/10エンジンカー専用オンロードコースですが、本SSFのみの試験的特例扱いしていただいています。
また、OS様の定めるコース貸出時の走行は不可です。

SUPER CLASS
2位 佐藤 優哉   優勝 山岸 正人   3位 山口 真

SUPER CLASS 20分間レース結果
Pos No 名前 Laps Total Time Best Tm マシン TEAM
1 1 山岸 正人 56 20:17.5 19.999 INFERNO GT U TRT-HD (APEX_SP)
2 3 佐藤 優哉 51 20:07.2 20.827 INFERNO GT 無線操縦楽遊会
3 11 山口 真 50 20:09.5 21.707 INFERNO GT APEX_SP
4 8 越川 正典 50 20:12.3 21.749 INFERNO GT APEX_SP
5 4 尾関 勉 47 20:02.4 22.608 INFERNO GT H.R.C (APEX_SP)
6 5 野間 秀行 47 20:05.4 22.252 INFERNO GT U WILDBAST
7 2 山田 光宏 43 20:19.7 20.158 INFERNO GT U アンビシャスサーキット
8 9 荻野 勉 37 20:04.7 23.691 INFERNO GT 無線操縦楽遊会
9 6 因 俊郎 27 20:13.1 22.129 INFERNO GT APEX_SP
10 7 山本 義昭 18 18:32.0 21.364 INFERNO GT 無線操縦楽遊会
11 10 堀川 勝彦 9 13:58.6 29.407 INFERNO GT H.R.C (APEX_SP)
11名



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REPORT
各クラス予選二回を行い、その結果を元にメイン分け。
 短い昼食をはさみ決勝レースとなった。
PURE10 Eメイン(10名)
最初に行われたのはPURE10クラスEメイン。
10分間のレースを行い2名の選手が上位メインへの勝ちあがり権を手中に収めることになる。
スタート直後、南方選手がジャンプアップ。
後方から具志堅選手が猛烈な追い上げを見せる。
しかい南方選手はこの後クラッシュで4位までポジションを下げる。
寺部選手が9番手から徐々に順位を上げてきて、具志堅選手との差をつめてゆく。
田中選手も3位走行中なれど、どうやらこちらもトラブルに見舞われたか順位を落とす。
5分を過ぎた辺りで寺部選手がTOPを奪取、給油も各選手無事に済ませ、後半のレースを全開走行。
結果、寺部選手、具志堅選手の二名がDメインへ勝ち上がりを決める。
Dメインへ勝ち上がり
具志堅選手 寺部選手
PURE10 Dメイン(12名)
シグナルの合図で各車一斉にスタート。
先陣を切ったのは具志堅さおり選手、この直後に勝ちあがり組みの寺部選手、具志堅選手がジャンプアップ。
なんとスタート僅かで勝ちあがり組みがTOP争いに加わる展開。
具志堅さおり選手はエンジンがTG、水野選手は熊次郎盃参戦と、両者ストレートでは苦戦を強いられている。
3分を過ぎる辺りではすでに勝ち上がり組みがTOP、2番手に上がってきている。
途中給油も無事に済ませ、後半のスパート。
結果この勝ち上がり組み両者が何度か順位を入れ替えながらもCメインへの勝ち上がりを決める。
Cメインへ勝ち上がり
具志堅選手 寺部選手
PURE10 Cメイン(12名)
2名の勝ちあがり選手を迎え、12名での決勝。
グリーンシグナルで各選手一斉にスタート。
オープニングラップを制したのは行俊選手、僅差で清水選手、奥田選手と続く展開。
っと、ここでも具志堅選手、寺部選手がジャンプアップ。
中盤にかけ清水選手がTOP奪取なるも、4stの熊次郎盃参戦であるため、リアルの標的は同じ4st搭載の北山選手。
4分を経過する頃には具志堅選手が2番手まで順位を上げ、結果的にはそのままTOPを奪取する勢い。
メインを消化するたびにベストラップを寺部選手と共にあげてきている。
行俊選手は後半に掛け、エンジンに問題を抱えたのかストレートでも伸びが無い。
結果具志堅選手がTOPフィニッシュ、2位には同じく勝ちあがりの寺部選手の結果となる。
4st限定熊次郎盃では北山選手がこのクラスのTOP、熊次郎盃2位の結果を手中に収めた。
熊次郎盃3位は清水選手となった。
Bメインへ勝ち上がり
寺部選手 具志堅選手
PURE10 Bメイン(12名)
このメインを勝ち上がるとAメイン20分のレースと勝ちあがれるので、各選手スタート前から気合充分。
シグナルグリーンで各車一斉にスタートとなる。
野尻選手がオープニングラップを制したものの、稲垣選手がすぐに奪取。
各車間隔をつめながら、上位進出を狙う。
3分を過ぎる前からTOP争いは熾烈を極め、稲垣vs具志堅の両選手がサイドバイサイド。
寺部選手もジリジリと順位を上げてきている。
とはいえ、各選手殆ど差の無い走りで、この後の展開から目の離せない状態。
5分を過ぎる辺りで各選手給油を済ませる。
上位の選手での給油時の順番の変動は無かった模様。
給油後の順位は、TOP通過、具志堅選手、2番手には勝ちあがり組みの寺部選手、3番手には稲垣選手、4番手には老田選手、5番手通過西村選手、6番手通過は白山選手、7番手には安達選手、8番手通過は坂根選手、ここまでがTOPと同一周回と云う接戦である。
2位勝ちあがり権をかけて、寺部選手、稲垣選手が激しいバトル。
残り2分をきった所で寺部選手がバックマーカーに若干のタイムロス。
この間隙をベテランの稲垣選手が見逃すはずも無く、2位に浮上、このまま逃げ切って具志堅選手と共にAメインへ。

菅野選手は熊次郎盃の優勝を決める結果となった。
Aメインへ勝ち上がり
具志堅選手 稲垣選手
SUPER SIZE Challenge/Champion Bメイン(10名)
チャレンジ、チャンピオン混走となったこのレース、レースタイムは20分間。
オープニングラップを制したのは山口真選手、2番手通過は林選手、3番手には小野選手、その後方に野間選手と続く展開。
南方選手、因選手はどうやらマシンにダメージを負ってリタイアとなった模様。
3分を消化する頃、TOPは小野選手、2位山口真選手、3番手林選手、4番手野間選手、5番手湯浅選手、6番手菊山選手、7番手山口昌二選手の順で計測を通過してゆく。
帆谷選手はどうやらマシンにダメージを負い、リタイアとなった模様。

5分を過ぎた辺りから給油の為にピットに入るマシンが出始め慌しくなる中、TOP走行中の小野選手のマシンが痛恨のエンスト。
7分消化時点で山口選手、林選手、野間選手、ストール復帰の小野選手の順。
ここで山口選手が給油の為のピットを済ませた後異変が・・・どうやらタイロッドが外れてしまった模様。
この間にスパートした小野選手がTOPを奪取。
4番手走行中の湯浅選手にトラブル発生、どうやらマフラーが外れかかっているうえに駆動系に問題を抱えた模様・・・、この後ピットインを強いられる結果に。
12分を経過した時点でTOPは小野選手、2番手走行中の野間選手に大きなリードを保ちながら順調に周回。
3番手には復帰を果たした山口真選手、林選手も若干のトラブルを抱えるも無事に4位走行中。
15分を過ぎる頃、各選手最後の給油を済ませ残りのラップを全開で駆け抜ける。
残り2分を過ぎたあたりで湯浅選手のマシンが悲鳴を・・・どうやら駆動系が完全に終わってしまった模様(ここでリタイア)
残り時間僅かで、順調に周回を重ねていた小野選手に魔の手が・・・何かのトラブルでマシンをピットに回収した模様。
結果野間選手がBメインTOPでゴールし、Aメインへの勝ちあがりを手中に。
続いてトラブルはあったものの、諦めずに完走の山口真選手もAメインへ。

チャレンジでは林選手が3位入賞をこの時点でゲット。
Aメインへ勝ち上がり
山口選手 野間選手

PURE10Aメイン決勝リポート
PURE10 Aメイン進出選手
PP 梅本 辰彦 2nd 柴村 佳男 3rd 村岡 岳洋 4th 安藤 清幸 5th 井路端 浩志 6th 隅田 賢治
7th 川島 靖裕 8th 須田 健一 9th 行俊 智之 10th 原田 博志 11th 具志堅 武治 12th 稲垣 謙一
タイヤ、インナーワンメイクのこのレース、いよいよAメインの決勝である。
20分間のレースを前に、各選手から簡単なコメントをいただき、いざ決勝操縦台へ。
控えめなコメントとは別に、実際の所は各選手気合充分。

グリーンシグナルとともに、各車一斉にスタート。
オープニングラップを制したのは「優勝を目指し頑張ります」のコメントの柴村選手、2番手通過は村岡選手、井路端選手のオーダー。
トラブルに見舞われたのは稲垣選手、緊急ピットでタイムロスを強いられこの後のレースが苦しくなる。
安藤選手も順調に順位を上げ、序盤で3番手につける。
PP梅本選手はマシンに問題があるのか、ペースが上がらない展開。

5分を経過した辺りで、隅田選手にもトラブル発生、TOP柴村選手は順調に給油を済ませる。
村岡選手は若干遅くに給油に入るも、どうやらエンジンがストールしてしまった模様。
一度目の給油後の順位は、柴村、梅本、安藤の三選手に続き、井路端選手、村岡選手が上位三選手に離されまいとスパート。
勝ち上がりの具志堅選手はどうやら駆動系に問題を抱えた模様、ペースが上がらず苦しい状態。

10分を経過する辺り、二度目の給油の為にピットに飛び込んでくるマシンも続出。
11分過ぎ、この時点での順位はTOP走行、安藤選手、2番手走行、柴村選手、三番手には川島選手のオーダー。
TOPニ台は僅差のバトル、この後の展開にピットを務める助手にも力が入る。
4番手走行は井路端選手、5番手走行原田選手、6位通過は行俊選手、7位通過は具志堅選手、他の選手はトラブルに泣いて大きく順位を落としてしまった模様。
・・・・っと、ここでTOP快走中の安藤選手が計測ポイントでエンジンストール、修復の為のピットロスを強いられる結果に。

15分過ぎ、最後の給油を済ませるべく各選手、ピットになだれ込む。
残り5分を走りきるべく、最後の集中力を各選手振り絞っての走行。
TOPは柴村選手であるが、2位走行の安藤選手はロスタイムの為かなりの後方、3番手には井路端選手がしっかりした走りで入賞を狙う。
4番手には原田選手、こちらもトラブルに泣く上位マシンを尻目に、虎視眈々と順位を上げてきている。
5位走行は、行俊選手、6番手には具志堅選手、7番手には、順位を落としたのか川島選手がつけている。(残り二分)

結果、柴村選手が宣言どおりの優勝を決める!
2位にはロスタイムに泣いた安藤選手、3位にはベテランらしい落ち着いた走りで井路端選手となった。
SUPER SIZE Challenge/Champion Aメイン(12名)決勝リポート
SUPER SIZE Aメイン進出選手
PP 山岸 正人 2nd 楠山 信之 3rd 清水 豊弘 4th 芦田 明 5th 吉田 裕彦 6th 菅野 仁司
7th 朝日 雄一郎 8th 浅倉 正章 9th 西山 浩一 10th 池田 仁彦 11th 野間 秀行 12th 山口 真
Bメインからの勝ちあがり選手を二名迎え入れ、12台での決勝レース。
各選手短いコメントと共に決勝操縦台に登る。
マシンの中には4st搭載の選手も多く、勝敗よりも雰囲気を楽しみたいという方も多くいました。

シグナルに注目する各選手と助手の皆さん。
いよいよ決勝レースの幕開け・・と、ここで計測のトラブルが発生、スタートディレィとなってしまう。(申し訳ありませんでした)

気合を入れなおして再スタート!
先陣を切ったのは4st搭載の楠山選手、2番手通過は千葉から参戦の山岸選手、スーパークラスとのWウイン宣言は達成されるのか注目が集まる。
3位通過は芦田選手と、上位三台がバックストレート一本分の差。
4番手につけるは菅野選手、直後に吉田選手、清水選手、池田選手、朝日選手、野間選手が僅差でこれを追う。
この直後に山岸選手が楠本選手をバックストレートでパス、TOPに躍り出る。
5分を通過する頃、TOP三台は4秒程度の等間隔で周回を重ねる。
っと、ここで山岸選手、芦田選手が早めの給油の為のピットイン、無事にピットアウトしてゆくマシンを助手が見送る。

7分過ぎに朝日選手のマシンに駆動系トラブルで緊急ピット、他の選手もユニバーサル破損等で、コース上は7台のマシンと厳しい状態。
TOP山岸選手は現在の所トラブルフリーで順調に周回を重ねてアドバンテージを広げてゆく。
二番手には芦田選手、三番手にはトラブルがあったのか楠山選手がつけるもペースが上がらない状態。
4番手には勝ち上がりなれど、安定した周回で野間選手が上がってきて、西山選手がその後方につけている。

大時計10分を経過、TOP山岸選手は安定した周回を重ね、リードを広げてゆく。
芦田選手がここで二度目の給油、芦田選手は3回給油作戦の模様。
楠山選手もこの時点で三番手一人旅、4番手には西山選手、5位通過野間選手、6位吉田選手、7番手には創輪会菅野選手がつけている。
その後方に山口選手、池田選手が通過して行く。
っと、ここで楠山選手が給油に入るも、ここで痛恨のエンジンストール・・・ここで楠山選手はタイムロスに泣く結果となる。
その他の選手も諦める事無くピットでマシンを修復しながら完走を目指している。

13分経過、ここで最後のピットインなのか吉田選手も給油、西山選手も無事に給油を済ませる。
コース上でストップするマシンも出る中、マシンを壊さないように大事に周回を重ねる各選手。
そんな中終盤に向けて山岸選手、芦田選手が快調に周回を重ねる。
結果、山岸選手がピットスルー(主催者の要望に応えて)しながらも、優勝を決める。
2位には三度の給油というハンディはあったものの、終始安定した走りで二位表彰をゲット。
3位にはステアリング系のトラブルで一時ヒヤリとしたものの、粘り強い走りで西山選手が最後の表彰台をゲットした。

5位フィニッシュの野間選手は、チャレンジでの優勝を決める!
チャレンジ二位は池田選手の結果となった。
SUPER CLASS(11名)決勝リポート
SUPER CLASS 選手
PP 山岸 正人 2nd 山田 光宏 3rd 佐藤 優哉 4th 尾関 勉 5th 野間 秀行 6th 因 俊郎
7th 山本 義昭 8th 越川 正典 9th 荻野 勉 10th 堀川 勝彦 11th 山口 真
今回がOSフィールド初レースとなるSUPER CLASS。
実際にはインファーノGTのワンメイクといってもいいレースではあるが、今回はOS様の特別な計らいでのクラス設立となった。
各選手、保険加入の確認を行いましたが、安全面への配慮と云う事で御理解をいただきました。

各選手の紹介、コメントもいただき、この日最後の決勝レーススタート!
シグナルの合図に各選手、フルスロットル。
オープニングを制したのは山田選手、二番手には山岸選手がつけるも、この直後に山岸選手がTOPに躍り出る。
3番手には越川選手がジャンプアップ、4番手に山口選手、5番手尾関選手、6位通過佐藤選手、7番手通過野間選手 8位走行は荻野選手の序盤のオーダー。
エンジンはOS21に換装している選手も多いようである。
TOPの山岸選手、山田選手は絶好調、同一ラップでバトルをしているのはこの二台と云う展開。
越川選手も初走行となるリニューアルされたコースを楽しみながら、それでも虎視眈々と上位を狙う辺りは流石。

7分を経過した辺りで給油の為のピットに入るマシンもチラホラ。
野間選手を初めとし、9分に掛かるころ他のマシンも給油の為のピットに飛び込む。
ピット入り口はこのサイズのマシンには少し狭く、逆にそれが安全運転に拍車をかける。

10分を通過して、給油を伸ばした選手もピットに・・・・。
このサイズのマシンならではの動きにギャラリーの中には動画を記録する方もチラホラ。
ここで山岸選手が19.999のコースレコードを記録。
このままブッチギリの快走で後続を引き離す展開。
この時点での順位はTOP山岸、2位山田、3位山口、4位佐藤の各選手が続く。
3番手争いは熾烈、逃げる山口選手に若い力の佐藤選手が襲い掛かる・・・逃げ切れるか山口選手。(と、見てて感じました)
っと、ここで山口選手を佐藤選手がオーバーテイク、順位を入れ替える展開となる。
この後方には越川選手が順調に周回。

14分を経過するころ、山田選手のマシンにトラブル発生!操縦台を降りてゆく山田選手の背中に悲哀が・・・・・
残り6分をきった頃、各選手続々とピットになだれ込む、これが各マシン最後の給油と思われる。
っと、この時点で堀川選手がリタイアの模様、18分過ぎには山本選手もどうやらリタイア・・・・。
この後逃げ切り体制に拍車をかけ、山岸選手がブッチで優勝を決める!
二番手には佐藤選手が山口選手の追撃を振り切った後、ペースを緩める事無くゴールラインを通過。
3位争いは、山口選手と越川選手が順位を入れ替えながら激しいバトル・・・しかし、越川選手が若干のタイムロス。
この間隙をついて山口選手が3位フィニッシュの結果となった。

ウイニングランをする山岸選手は満面の笑み(^^
最後のレースを締めくくるに相応しい、立派な走行であった。


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集合した参加マシン群 参加車両を前に他の選手のマシンを撮影する方も・・↓
小川精機、塚本様からも参加選手皆様に御挨拶。 小川精機、汐巻様も会場にいらしていただきました。
スタッフを代表して朝の御挨拶↓ 因さん山口さん山岸さん堀川さん二宮さん越川さん。(他にも尾関さん稲垣さん)
奥田SPメンバーはカメラでも活躍。↓ 清水さんと、熊次郎こと菅野さん。

豪華賞品ゲットは白山さん。↓ 結果発表、抽選会を前に笑顔の皆さん。↓
この日も豪華な賞品が・・・・・ 協賛メーカー様、APEXで用意させていただきました。↓

最 後 に
7年目の開催となる今回のSSF WEST、御陰様で盛況のうちに無事に終了する事が出来ました。
参加いただいた皆様、お力を頂いた関西のメンバーの皆さん、スタッフで活躍いただいたSPメンバー
この場ではございますが、心からの御礼を申し上げます。
また、今回も会場をお貸しいただき、SUPER CLASSS開催を許可いただいた小川精機様、また、計測、MCに大活躍された塚本様にも格別の御礼と感謝を申し上げます。

当日はレース日練習日を含め、お天気にも恵まれた二日間でした。
これも皆様の熱い応援が天に届いた結果と思っています(^^
レースは事故も無く無事に終了、皆さんの笑顔が主催の私達への最大のご褒美。
やってて良かったな〜  っと、感じる瞬間でもあります。

また、最後の抽選会では協賛メーカー様、個人協賛、APEXで御用意させていただいた賞品の抽選会。
こちらも楽しんでいただけたかと思っています。
今年のSSFは、WESTが最終戦となりますが、月例レースが12月14日にさがみ湖プレジャーフォレストにて行われます。
その最終戦を持って2008年のAPEX主催のレースは完了となります。
お時間がある方は、是非参戦くださいね。
有難うございました。

皆さんも是非、下記協賛/協力メーカー様の愛用をお願いいたします。(^^V

協賛/協力 (順不同 協賛予定)
 株式会社 エイチ.ピー.アイ.ジャパン  小川精機株式会社 OS ENGINE 
 株式会社竢o版社 RC WORLD   八重洲出版社 RC Magazine 
 (株)コスモトレードアンドサービス   京商株式会社 
 双葉電子工業  三和電子機器(株)
 内外出版社 RC Sports  株式会社 asse 
 Blade Racing (ブレード レーシング)
個人協賛
 水野製作所 水野さん  【創輪会】菅野さん
 【パンダのラジコン部屋】隅田さん

APEX / GROUPメンバーサイト、及び開催広告で協力いただいたサイト
【のんべえ山さん】 【中里商店プラスワン】 【team SINWA】 【創輪会】
【H.R.C】 【Team E.P.L Japan】 【BACKYARD STAGE】

「「「「「「「「「「 Report Takahara / Photo Okuda/Niino 「「「「「「「「「「

この後、Photo1〜3に、当日頂いたレース中のPhoto、お食事中の笑顔をお届けいたします
是非見てくださいね(^^






APEX ALBUMV




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